2026年 企画展スケジュール

2月28日~3月15日/秋野ちひろ
3月28日~4月12日/松本裕子
4月25日~5月10日/越智香住
5月30日~6月14日/北中幸司
6月27日~7月12日/伊藤敦子
9月23日~10月7日/ロベール・クートラス展(at 青花室、監修・出品協力)
10月17日~11月1日/平松 麻
11月14日~11月29日/前田昌良展
12月12日~12月27日/上田亜矢子

*展覧会の詳細は決まり次第UPいたします。
*スケジュールは、状況に応じて変更の可能性がございます。
*展覧会開催期間以外は休廊させて頂きます。

ロベール・クートラス展「無神論者の聖人」

会期/2026年9月23日(水)-10月7日(水)
    *9月23日(水)・24日(木)は青花会員のみ入場可
時間/12:00-18:00 
休廊日/9月30日(水)休
会場/青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社soko 3F
監修/山内彩子(Gallery SU)  協力/岸真理子・モリア

足かけ8年にわたり『工芸青花』に連載された堀江敏幸さんによる随想『ロベール・クートラスをめぐる断章群』が書籍となり、9月30日に新潮社より発売されます。それを記念して、カルト(手札大のカード画)、グアッシュ、油彩画など、クートラスが遺した作品約70点を展示(一部を除き販売)する展覧会が新潮社soko 3Fにある「青花室」で開催されます。詳細はこちらをご覧ください。

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伊藤敦子展「内に棲む」会場風景

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伊藤敦子展「内に棲む」→終了

会期/2026年6月27日(土)-7月12日(日)
時間/13:00-18:00 火曜休
作家在廊日/6月27日(土)、7月5日(日)・12日(日)

銀や銅などの金属に手を加え、応答を待つ。伊藤敦子さんの作品は、素材との往還の中から生まれてきます。
今回は新たに木彫の作品も。「実家で父親に付き添う時間の中で、ふと父が趣味で続けていた木彫の道具や木片に触れてみたら引きこまれて」と語る伊藤さん。それは精神的にだけでなく身体的に、父親の人生に寄り添う行為なのかもしれません。
金属と、木と土と石と......異なる素材がともに在る姿を、ぜひご高覧ください。

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北中幸司 銅版画展 会場風景

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